大鹿村中央構造線博物館



博物館概要

大鹿村中央構造線博物館について

大鹿村中央構造線博物館は、長野県と静岡県の県境、南アルプスの主峰赤石岳の山麓にあります。関東から九州へ日本列島を縦断する大断層「中央構造線」のほぼ真上に建っています。中央構造線と大鹿村の岩石標本の展示を中心に、地震と地殻変動、地盤・土砂災害と地形のでき方などを知ることができる村営の博物館です。

沿革

 

内容
1961年(昭和36年) 三六災害発生。大西山崩れる。
1992年(平成4年) 地質学者松島信幸博士の監修で展示物の準備・岩石標本収集。
1993年(平成5年) 博物館オープン。
2003年(平成15年) 国の博物館法に基づく登録博物館となる。
2006年(平成18年) 豪雨により安康露頭が半分くらい埋まってしまう。
2007年(平成19年) 北川露頭・安康露頭が「日本の地質百選」に選ばれる。
2008年(平成20年) 長野県の4市町村で構成された「南アルプス(中央構造線エリア)ジオパーク」が「日本ジオパーク」に認定される。
2010年(平成22年) 豪雨により青木川が掘り込まれ、安康露頭が復活。
2013年(平成25年) 北川露頭・安康露頭が国の天然記念物に指定される。
2014年(平成26年) 長野山梨静岡の3県10市町村で構成された「南アルプスユネスコエコパーク」が登録承認される。

 

カモシカのロックンよりごあいさつ

皆さんこんにちは!カモシカのロックンだよ!
大鹿村中央構造線博物館公式ゆるキャラとして活動しているよ!
大鹿小学校元教員の湯澤先生が産みの親だよ!
主な仕事は、SNSの書き込みだよ!どうぞよろしくね!